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よだれかけの作り方

スタイは、ずばり赤ちゃん用のよだれかけです。
スタイは和製英語ですが、徐々にいろいろな種類の
スタイが登場していますね。

機能性の優れたスタイや、カラフルでおしゃれな
スタイなど、様々です。

しかし、スタイという言葉ができたのは
わりと最近のことです。

そう、昔から馴染みのある言葉は
「よだれかけ」
ですよね。

そして、よだれかけはスタイよりもさらに作るのが
簡単
なんです。

そこで、今回はよだれかけの作り方について
ご紹介します。


◆よだれかけの作り方

<素材選び>

よだれかけに適した素材(生地)は、スタイと
変わりません。

・ナチュラルコットン
・オーガニックコットン
・ナチュラルリネン
・ハーフリネン
・ダブルガーゼ
・ワッフル
・ニット
・フライス、パイル

など、お好みの生地を選べば良いでしょう。


<よだれかけ作り方の手順>

直径20cmの円状に縫ったものを折り返して
縁にステッチをかけ、バイアステープを付けて完成です。

これは、メリットとしてとても簡単に出来上がる
ということがありますが、反対にデメリットとして
後ろにまわってしまうということがあります。

そこで、改良版を作ってみましょう。

簡単よだれかけの作り方

上記のサイトで紹介されている「よだれかけ2号」
が改良版にあたります。

ハンドタオルを2枚使うことで、割と大きなよだれかけが
出来上がります。

大きいため嘔吐した場合も対処できるというのが
魅力ですが、この場合でも後ろにまわってしまうことが
あるようです(サイトより)。


本格的に作るならスタイですが、とりあえず手早く
簡単に作りたいということであれば上記のような
よだれかけを作るのが良いでしょう。


ただ、機能性としてはスタイのほうが優れていますから、
慣れてきたら卒業して下さいね(^^)


よだれかけ

テーマ : 育児グッズ
ジャンル : 育児

tag : よだれかけ 作り方

リバーシブルのスタイを作ってみよう

スタイは慣れれば簡単に作れるようになります。
シンプルなスタイから、バンダナ型のスタイなど
いろいろな種類がありますが、
ぜひ作ってみたいスタイの一つが「リバーシブル」。

「リバーシブルって聞くと、ちょっと難しそう。」
とか、
「なんか、作るのが面倒なのでは?」
といったイメージがあるかもしれません。

でも、リバーシブルのスタイも難しくはありません。


◆リバーシブルスタイの作り方

リバーシブルのスタイといっても、さほど
普通のスタイと変わりません。

1.スタイの生地を2枚切り抜きます。

2.2枚を、両面が表側になるように合わせ、
  端にミシンをかけるか、しつけ糸で留めます。

3.端をバイヤステープでくるみ、ミシンをかけます。

4.面ファスナーを縫いつけます。
  この時、ファスナーの角は丸くカットしましょう。


※端をバイヤステープでくるむのが面倒な場合は、
縁取りをせず、2枚の布を中表に縫い合わせ
(返し口5cmくらい縫い残します)、
表に返して縁をミシンステッチで押さえると、簡単です。

この場合、7mm程度の縫い代をつけてください。


◆リバーシブルスタイのメリット
リバーシブルのスタイのメリットは何でしょうか。
もちろん、お洒落というのもありますよね。
見た目が格好良くなります。

しかし、それ以外にも当然メリットはあります。

例えば、タオル地を両面に使えば吸水性が抜群の
スタイが出来上がります。

色の違う2色を使うことで、一つのスタイで
「夏用・冬用」
を使い分けることもできますね。

また、小さいお子さんが2人、3人といる場合は
「男の子用、女の子用」
などを表と裏で使い分けることもできます。

1つで2度おいしい(?)リバーシブルの
スタイを作ることをお勧めします(^^♪

リバーシブル

テーマ : 育児グッズ
ジャンル : 育児

tag : リバーシブル

ハンドタオルを利用したスタイ

スタイは比較的簡単に手作りできますが、
余っているものや使い古しのハンドタオルを
利用してスタイを手作りすることもできます。


今回は、ハンドタオルを利用したスタイ作りについて
取り上げていきます。


◆ハンドタオルを使ってスタイを作る

・型紙選び

型紙は必要なく、適当にチョキチョキ切って縫えば
できてしまいます。

どうしても型紙が欲しい!
という場合は、市販のものを使えば良いでしょう。

また、型紙を使う、使わないに関わらず赤ちゃんの
サイズを確認しておきましょう。

せっかく作ったのに、サイズが合わなかったら
台無しですからね(ーー;)


・スタイ作りの材料

ハンドタオル
ナイロン布
バイヤステープ(市販品)
面ファスナー
(ベルクロ、マジックテープなどと呼ばれます)


・作り方の手順

1.切り抜き

まず、タオルとナイロン布を切り抜きます。
縫い代は必要ありません。


2.糸留め

2枚を重ねて端にミシンをかけるか、しつけ糸で留めます。


3.バイヤステープ

端をバイヤステープでくるみ、ミシンをかけます。


4.仕上げ

最後に、面ファスナーを縫いつけます。
ファスナーの角は丸く切って形を整えましょう。


<ハンドタオルでのスタイ作りのポイント>

ハンドタオルは使い古しのものでも構わないのですが、
作り慣れてきたら高級感のあるものを作ってみるのも
良いのではないでしょうか。

高級感のあるスタイを手作りするのであれば、
無撚糸という特殊糸で織り上げたタオルを
使用するのがお勧め。


無撚糸とは糸を紡ぐとき、撚りをかけずに綿そのままで
糸をつくりその糸で織り上げた素材です。

まさに、赤ちゃんに最適なタオルと言えるでしょう。


吸湿性も抜群ですから、赤ちゃんにも優しくて
きっと喜んでくれるはずです。

ハンドタオル

テーマ : 育児グッズ
ジャンル : 育児

tag : ハンドタオル

スタイの作り方

赤ちゃんのよだれかけとして活躍するスタイ。
スタイには、用途別にいろんな種類のスタイがあります。
また、安物のスタイから高級のスタイまで
グレードにも違いがあります。


そのスタイを、自分で手作りすることもできます。
「なかなかいいスタイがない」
と言う方や、
「良いスタイは値段が高くて。。。」
とお嘆きのあなたは、手作りスタイに挑戦してみては?


スタイを作るためには、いくつかの手順を知っておく
ことと、準備するものが必要です。

今回は、スタイを手作りするために必要なものや
手順について取り上げていきます。


◆スタイ作り方の手順、準備物

1.型紙を準備する

スタイのハンドメイド作品を公開しているサイトや、
お店のホームページでスタイ用の型紙を
ダウンロードすることもできます。

最初はキットから始めて、手持ちの布で
アレンジするのが良いでしょう。

いきなり完璧なものは作れないと思っていたほうが
気が楽ですから(^^)


2.材料を用意する

布、マジックテープかスナップを準備しましょう。


3.作り方

まずは、スタイの型紙を作ります。

全体の縦の長さは27cm、襟幅4cm、横幅は19cm、
首からの長さは13cmになります。

角を丸くつけて型紙を取ったら、
布の上に型を取って布を裁断し、
縫い代を5mm〜1cmとって縫います。

ミシンでも手縫いでもどちらでも良いでしょう。
マジックテープかスナップをつけて完成です。


※スタイを作る際、アレンジするのも楽しいです。

例えば、バイアステープをつけて丈夫にしたり、
2枚の布を使ってリバーシブルにするというのも
面白いですよね♪

また、わが子の名前を刺繍してみるのも
いいですね(^^♪

その他にも、バンダナスタイや生地の選び方の
ポイントもあります。

ここでは長くなってしまうので、別途詳しく
取り上げていきますね☆


スタイ作りに慣れてきたら、キットを使わずに
一からチャレンジしてみましょう。

それまでは、試行錯誤を繰り返してみて下さい♪


スタイ作りがきっかけで、裁縫が好きになるかも
しれませんね(笑)

テーマ : 育児グッズ
ジャンル : 育児

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